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2012年11月

2014 就活証明写真好評承り中です

 

夢を叶える証明写真を撮影中です。

 
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当スタジオ独自のメソッド「スマイルレクチャー」により、眼力のある証明写真が可能になります。
 

 

 

 

弊社の運営サイトを効率良く知って頂くため、リンク集を作成致しました。

http://chiba-photostudio.com/

写真素材サイト・プロバイドの専属作家として創作活動

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(↑母校・習志野高校の桜です)

本日、写真素材サイト・プロバイドがオープンしました。
http://p-v.jp/


世は、Facebook・Twitter等のソーシャルメディアブームの様相を呈していると思います。
かくいう私も、二年前にアカウントを開設しました。

歳も歳なので、同級生との再会を目的とせず、習志野高校の卒業生と繋がろう。と思い立ったからなのです。
その精神を体現すべく、最初にアップした写真は、48期バトン部さんに招待された女子会写真でした。
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二年前ですと、国産SNS・mixi全盛でTwitterが少し広まりつつあるかな、と、いった状況でした。

カメラ販売・カラー写真焼付の家業を継いでから20数年。
写真業界は変遷を続け、その時代の波に流されて現在の業態に落ち着いております。

家族の健康問題がなければ、腕一本の世界に身を投じ、世界各地を旅して、ドキュメンタリーを追っていたであろう、というのが、私の写真との関わり方でありました。

1995年、新店舗建築にあたり、スタジオを増設し、1998年に、独自ドメイン
http://narashino.co.jp/
にて、自社サイトを開設しました。

Google以前のインターネットの世界を知っている稀有な存在でもあるといえましょう。
分かりやすい比較でいうと、ヨドバシカメラの公式サイトよりも、数ヶ月早い開設でした。

その1998年に、パソコン通信NIFTY-Serve時代のお仲間とのご縁で、個展を開くことが出来ました。
http://www.apn.co.jp/gallery/data1998/okuyama/index.html

(サーバー引越しで未整備のためギャラリーサイトのリンクです)

スタジオ撮影部門に関しても、こども写真館という業態が世間に浸透していき、街中の「写真屋としての役割」が薄れる中、置かれている環境の中で最善を尽くし、

「誰にも撮れない卒業アルバムを創る」
「合格のお手伝いするポートレートを撮る」

と、"地域のオンリーワンPhotographer"となるべく、静かにその計画を進めて参りました。

世界各地でドキュメンタリーを追う。
まだ見ぬ日本の風景を追う


という、夢を封印して。

Facebookに、話を戻しましょう。

今年の春のある日、大田区の広告代理店(京浜折込広告社)の役員をしている方から、友達申請がありました。
今更、新しい広告の仕事をしようとも思わないし、大田区、もとい、都内ならカメラマンが溢れている訳で、仕事に繋がるなんてとても思えず、承認を2-3日迷いました。

また、先に書いたように、同年代・同級生(習高-高2時代のマドンナは別格・*野さん誤解しないでね)と繋がろうと思っていないわけで。
ですが、女性料理家の方が共通のお友達でもあったので、承認しました。

こうして、Facebook上でのやり取りが始まり、写真やカメラに関することを、コメント返し等で数ヶ月が過ぎた頃、その方から、電話がありました。
知らない番号なら、尚更、出る私なのですが、「撮影の予約を、、、」と、女性から受けるのが大半ですので、その内容にビックリ。

「フォトライブラリーの開設準備をしている」
「作家を探している」


ん?作家。いや、別に気概はあっても実績ないし、というのが、正直なところで、戸惑いました。
ところが、

「日頃の仕事の合間に、あれだけの作品を連日アップしているパワーに共感を覚える」

と、堀家氏は言うのでした。
分かる人には分かるのだな、と、喜びに浸ったのは言うまでもないことでした。

8月に、ミーティング を行い、フォトライブラリーの詳しい説明を受けました。
直接話をしたことで、作品の方向性がより明確になり、創作意欲の湧いた夏でありました。

撮り下ろし作品とストック作品で、9月下旬の第一回の作品提出をクリアし、プロバイド開設を待つばかりとなったのであります。

Facebookにおいては、「共感」「共有」が大事、と言われます。
私、僭越ながら、「次世代クリエイターの育成」を掲げています。

私は、家業外の仕事を諦め、在外の仕事も諦め、地元の仕事を一心に行うことで、自らを高めてきました。
そんな私と同じ仕事をすることで、次世代のクリエイターを育てることに繋がると、不器用に信じてきたのですが、長年、広告の仕事に携わっていらした方にも「撮っているだけの人でない」という共感に繋がっている、と、話して下さり、有難いことだと思っています。

今までに培ってきた分野での活動。そして、新たな創作性を発揮できるプロバイド専属作家の活動。
地元千葉の風景を撮影することをメインとして、フレッシュなモデルを発掘することにも注力していきたいと思っています。

「奥山真詩」
https://www.facebook.com/St.NARASHINO

カイロプラクターさんのビジネスプロフィール撮影を承りました

 

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市原市よりご利用頂きました。
市原からお越しいただくきっかけとなったのは、高石様のお客様である客室乗務員の方に「写真はどこで撮ったらいいでしょう?」とお尋ねしたら、当スタジオをご紹介下さったとのこと。

嬉しい限りでございます。

http://www.kcs-ichihara.com/

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